心のバリアフリーを手話技術で前向きに推進する
■手話技能検定とはどんな資格?
■手話技能検定のメリット
■手話技能検定の仕事内容
手話の学習者や、すでに手話を業務に活かしている人などに対し、その技能レベルを判定するための試験。
1級から7級まであり、レベルにあわせて段階的に合格を重ねていくことができるなど、学習意欲を向上させる効果もある。
1級ともなると聴覚障害者と同等の手話レベルがあると評価され、手話通訳やインストラクターの道も開ける。
公的機関、公共機関、企業の窓口などで活躍が期待できる。上級になると手話通訳士をめざす人も多く、就職の面接や会議、講演会における通訳など活躍の場は広がる。ボランティアとして活動する場合も多い。
■□■■□■■□■
手話技能検定
試験・申込について
■□■■□■■□■
1級:筆記試験はビデオの読み取り試験(記述式)。実技試験はディスカッションと課題文の表現。
2級:筆記試験はビデオの読み取り試験(4択50問)。実技試験は課題文の表現と質疑応答。
3級〜6級:ビデオの読み取り試験(4択50問)。
7級:動きのない指文字の読み取り試験(50問)。
【問い合わせ】
NPO手話技能検定協会 03-5642-3353
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
1級:5月、9月
2級〜6級:3月、7月、11月
7級:随時
■試験地
1級、2級、6級:東京、大阪、名古屋
3級、5級:札幌、仙台、金沢、東京、大阪、名古屋、岡山、福岡
■受験料
1級:10,000円
準1級:8,000円
2級:7,000円
準2級:5,000円
3級:4,500円
4級:4,000円
5級:3,500円
6級:2,500円
7級:1,200円